カジノスポーツブック

カジノでスポーツブックについて

カジノというとスロットマシーンやルーレット、バカラやポーカーといったものを連想する人が多いと思いますが、最近海外カジノで熱を帯びているギャンブルといえば「スポーツブック」です。

スポーツブックというのは、ブックメーカーと呼ばれる胴元を介したスポーツベッティングのことを指します。

簡単に言えばプロスポーツの試合に対してお金を賭け、その当たり外れを楽しむギャンブルのことを全般的にスポーツブックと呼び、ヨーロッパでは昔からメジャーな娯楽のひとつでした。

そして最近ではラスベガスやマカオのカジノに、こうしたスポーツブック専用のスペースや空間が用意されるようになってきています。

イメージとしては日本の競馬場のような感じですが、それよりももっと洗練された雰囲気で上質な映画館のようなスペースを思い浮かべてもらえると分かりやすいかもしれません。

このスポーツブックスペースには予想したものを実際に賭ける窓口と大型モニター、そして多くの座席が用意されています。

ベットした大勢の人が同じ試合を見ながら一喜一憂する姿というのは圧巻で、日本のスポーツバーや競馬場とはまた違った興奮を体験することが可能です。

カジノでのスポーツブックの基本的な賭け方というのは、フェイバリット(優勢な側)かアンダードッグ(劣勢な側)のどちらかを選ぶというシンプルなものです。

また、フェイバリット側がハンデ以上の点差をつけて勝利しなければいけないという「条件あり(ハンディキャップベット)」という賭け方もあります。

なお、スポーツブックで予想が出来るスポーツというのは非常に多種多様ですが、アメリカではボクシングのタイトルマッチなどがもっとも多くのお金が動くとされていて、国民にとっても一大イベントです。

ほかにはサッカーやラグビーのワールドカップというのも参加する人の多いスポーツと言えます。

もし、こうした大きな試合がある際にラスベガスに訪れる機会があれば、カジノに行きスポーツブックにベットしてみるというのもおすすめです。